2025年の年末だからこそ、予言する。
1.重大な変化に気がつかないでいる。円が高い時代は、もう終わってしまった。
このトレンドは、これからさき、最低でも10年はつづく。
物価は上がり、あらゆるものが、買いにくくなるはず。
円が安いことを前提に、人生設計をすべき。
つまり、円建ての資産は半分 ドル建ての資産を半分 これくらいでちょうどいい。
人間の脳には、円高の時代の記憶が、残っているはず。この記憶が、幻想を見せるはず。
幻想を見たら、相場では負けます。現実を見よう。

2.金利の低い時代は、終わった。金利が上がっていく時代の到来。
金利が上がっていく時代、これから最低でも10年は、この傾向は続く。
つまり、金利が低い時代に発行された日本国債が、売られることになる。
これが、日本国債の暴落になる可能性がある。
今 国債をもっているなら、売るべき。

2000年から2024年までに発行された国債は、売られるはず。
売って、金利の高い国債に乗り換える動きが出てくるはず。
とくに、2016年から2023年に発行されたゼロ金利時代の国債は、もはやたたき売りするしかない。
国債の値段が下がると、円も安くなるはず。

3.アメリカ人の資産の配分比率
株式や投資信託、投資目的の保険商品で、資産を持っているのが、アメリカ人。
だれが大統領になっても、政治がどうなろうと、大統領は株価を上げないと、アメリカ人は
政治的な思想など無関係に、大統領を批判し、人気がなくなる。
日本人も、ここは見習ったほうがいい。
株で資産を増やして、豊かになるのが、当たり前というのを、常識にしないといけない。
今は、株で儲けても こそこそと隠しているのが実情。

日本人が資産運用をやらないわけは、余裕資金がないからとなっている。
資産運用は、余裕があるからやる という洗脳だ。
毎月 1万円でも、2万円でも、若いうちから積み立て投資するのが、アメリカ人の常識だ。
余裕ができたら、投資するという洗脳されてあマインドでは、永遠に豊かにはならない。
2025年度以降 アメリカは、世界でたった1つの、成長が期待できるマーケットだ。
ヨーロッパは、もうしばらくは期待できない。
優秀なエンジニアは、ヨーロッパに嫌気がさして、アメリカに移住しているではないか。
アメリカは、世界の資産倍増装置になりつつあるのに、気がつかないか?

4.狙われている日本の預金
1200兆円の現金が、銀行に眠ったままでいる。こんな国は、世界でも日本だけ。
インフレ時代になると、毎年、現金の価値は、減っていくだけ。
預金が、3000万あっても、デフレ時代なら、10年は、衣食住がそれでまかなえたはず。
しかし、もう10年はもたない。
国民が、株価に関心がないと、政治家にも、株価のUPを期待しない。
こんなに政治家にとって、楽なことはない。アメリカなら、株価が下がれば、だれが
大統領でも、選挙で勝てない。
外国から見れば、宝が使われずに残っている。だったら、俺たちが使ってやろうと
あの手 この手を使って、日本人の現金を、盗もうとしているのに、気がつかないか?
もう、そんな金融商品も出てきているぞ。それも、富裕層むけに。
あ〜あ 金融無知な人は、こんな金融商品を買うんだろうな、と思うが、彼らは、
立派なことを言い、マーケッテイングにお金をかけ、見てくれは、ピカピカに見せる。
わたしからみれば、詐欺師であるが、ピカピカに見える人は、ひっかかるんだろう。

結論
アメリカの優良株を今から買っておくべき。
なにを買うか分からないなら、INDEX1本でいい。(SPY)
持っているだけでいい。
円安になれば、たとえば、150円から200円になるだけで、30%の利益になる。
100万円の株を買って、株価が、10年間まったく上がらなかったとしても、
10年後 株を売れば、30万円の利益が出るということだ。
10年後 株価が、1.5倍になっていれば、100万円X1.5X1.3=195万円になっている。
10年という時間を味方につけるべき。
短気での売買は、弾が飛び交う戦場だから、決して飛び込まないことである。
