ウエスタン乗馬 レイニング フォーチュンランチ

メンバー募集


■ビジター募集要項(レイニング競技を味わいたい方)

・アメリカで馬に乗るといったら、クオーターホースに乗ることです。

・日本では、馬に乗るといったら、引退した競走馬に乗ることです。

・プロの武豊でさえ数回の落馬で数回の骨折をしているような馬に乗りたい?
 私は、もうこりごりです。

・先祖代々、血統的に乗用馬として生産されてきたアメリカンクオーターホース
 のIQ(知性)の高さ、EQ(心情)の良さを知ってください。

・とくに、安全、安心な乗馬が必要な中高年と子供には、最適です。

・将来、馬の仕事をしたいという場合、馬術的な基礎が必要になりますが、
 アメリカンクオータホースから学ぶのが最適です。
 競馬の騎手学校の試験も、馬術的基礎が必要になります。

・一度、見て、触って、乗って、体験してください。

・クオーターホースのなかでも、最高峰がレイニングホースです。
 現役のレイニングホースに乗れるのは、日本でも当ランチくらいでしょう。
 レイニング競技って、自馬でないとできないので、他人が勝手に乗れないのです。

・レイニングホースが15歳くらいで引退したら、外乗馬、セラピーホースとして、アメリカでは
 大活躍して命を全うできます。

レイニング競技を体験できる2DYAS乗馬スクール 4回 70,000円
 1日 2頭乗りますので、2日間で4回です。

 *アメリカで活躍していた馬です。このレベルの馬に乗れるクラブは他にありません

・1回だけの体験乗馬の場合は 意味がないので廃止しました。
 (あたふたするだけで終わって、お客様も当方にも馬にもメリットありません)
 (具体的にはレンタル乗馬という壊れた馬を力で動かす乱暴な癖がついた
  ライダーばかりでした。駆け足なんてボイスだけで出るのが当たりまえ。
  内方姿勢なんてできて当たり前。できないのは馬の調教が悪いから。
  それを力づくで駆け足出す技術なんて・・・・・)

 競技用でしかも安心・安全・賢く・優しい馬を使用いたします。
現役のレイニングホースに乗って体験できるのは、当ランチだけです。

・遠方の方は、地元の乗馬クラブに馬を移動することをおすすめします。

 3か月くらい乗ったら、地元の近くの乗馬クラブに移動したほうがいいでしょう。
 心配な場合は、地元の乗馬クラブとの交渉もいたします。
 飼育と管理が、他の品種に比べものすごく楽なので、預託料も安くしている乗馬クラブもあります。

ブーツはウエスタン・ブリティッシュ問いませんが、お持ちください。
はじめて馬に乗る方は、スニーカーでも構いません。

私が目指しているもの アメリカに負けない本場のレイニング

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■馬と共にある生活を体験したいパック料金

・宿泊は、フォーチュンランチの我が家のログハウスにお泊りください。ゲストルームあります。

 食事は、タイ人の妻が、地元の美味い野菜と肉を使ったタイ料理と日本料理をふるまいます。

 乗馬だけではなく、馬の世話から牧場の管理運営、馬の調教まで経験できるパック料金です。

・馬の思考方法と感情の動き方って実は乗るだけじゃあ分からないものです。

・将来、自分で馬を飼育して調教し競技に参加したいと思っている方支援します。

・1泊2日 4鞍 80,000円 食事つき ゲストルーム使用可能

・2泊3日 6鞍 120,000円 食事つき ゲストルーム使用可能

 体験乗馬の様子です。

体験乗馬を申し込む前に必ずみて欲しいビデオ







■フォーチュンランチの会員募集要項

・入会金 200,000円 但し自馬を購入する方は入会金は0円です。

・年会費 200,000円 但し自馬を購入する方は年会費0円です。

・騎乗料 1鞍 20,000円  但し自馬を購入する方は 騎乗料は無料です。
 (レイニング競技の基礎をやります)

・自馬会員の預託料 90,000円 蹄鉄 医薬品代 は別途

 良質の馬を購入したい方は、ご相談ください。海外から輸入する場合は600万から。

 国内で探す場合は300万から。もちろん、当ランチの馬も販売できます。

 自馬を購入したあとで、馬を他の施設に移動するのは自由です。
 (欧米では当たり前の文化です)


■1年間専用レンタル制度

・レイニング馬術を本格的に始めたいけれど、いきなり自馬を持つのは勇気がない。

 だからといって、毎日いろんな人を乗っけてLAZYになっている馬では乗馬にならない。

 そんな人向けの制度です。1年間、専用馬で乗れます。

 騎乗回数は月に8回程度が限度。

 競技会にも参加できます。北海道内大会は1年に1回。(6月)

 本州での大会は2回(夏・秋)

 馬によって料金が異なります。(120万円〜)

 フォーチュンランチがウマの調教をする日は騎乗できません。


■十勝へ移住して馬と共に生きる生活メンバー募集

・都会に住んでいると、どれだけ本州から北海道に移住してくる人を歓迎しているか?が分からないと思います。自分も2011年に移住してきたのですが、地元の人だけでは地元の活性化はできません。他の地域で生活していた人の感覚が必須なんですね。だから、移住してきて、なんでもいいからやりたいことやってみたら?ということなんです。自分の場合は、馬とともにある生活。タイ人妻は、タイ古式マッサージを人口数千人の町でやっていて重宝されています。仕事をもってきてもいいし、地元でなにかをやってもいいと思います。とくにみんなが楽しめる、憩いの場、喫茶店、カフェ、レストラン、居酒屋、などができる人なら大歓迎です。また、設備屋といわれる職種の人がいないので排水管、給水官、トイレ、台所、こういった設備まわりを設計、設置、修理できる人も歓迎です。また、時給の高い酪農家で仕事をしたい人も大歓迎です。鹿追町は中国と提携していて、毎年200人以上の中国人が酪農家で働いていますがそれでも人不足です。酪農って生の乳が国によって買い取り保証があるので、リスクのない高収益の農業なんですね。だから、このあたりでは農家は富裕層です。子供達に勉強を教える塾でもいいでしょう。なんでもいいから、自分の特技を生かしてください。

・馬に上手に乗ろうと思ったら基本 毎日乗るしかありません。最低でも1000鞍くらいは乗りましょう。そしたらやっと座りができてきますから。手と足が自由に使えるようになるまで、このくらいはかかります。週一回の乗馬なんかでは、無理です。乗馬ごっこで一生を終わってしまいます。手と足が自由に使えるようになって、馬との会話が楽しめるようになってきます。馬を良くする乗り方が分かってくるんですね。乗馬クラブのスタッフが月曜日から金曜まではお客さんの馬(自馬ですが)を調教しているでしょう。毎日、通ってこられたら乗馬クラブも困るんですよ。馬が悪くなるだけだから。週一回のお客さんでいいんです。でも、それじゃお客さん扱いなんですね。本当の乗馬ではない。自分の場合は、1日3頭乗って1年間で1000鞍乗りました。やっとその段階で、座りが分かってきました。技術は、そのあとです。完全な座りができていないと、馬だってバランスが悪いので動きにくくて緊張していますから。まったく馬にストレスを与えない乗り方ができるまで、技術を教えてもらっても、無駄なんですね。

・うまくなりたいというなら、そんなわけで、移住して毎日のれる環境を自分でつくりましょう。そのためのお手伝いはできます。本州なら、毎月15万の預託料がかかりますが、十勝なら9万円です。自分で、責任もって馬の面倒もみれるなら、さらに割引できます。体験乗馬のお客さんで10年以上乗馬をやっている人も多いのですが、まったく馬と会話できていません。駆け足だすときも「おいおい、そんなに焦らせてどうするんだ?」ちゅっとボイスで言うだけだろ。なにバタバタ馬の上で動いているんだ?というレベルの人ばかりです。馬と会話できないから、どうやればいいのですか?という質問も多い。いまの馬の心理分かっている?いろんなことをされて、頭が混乱して、ぱ〜になっているだけだろ。ああやればこうなるということばかり、乗馬クラブで教えられてそれを繰り返しやっているだけ。まったく、馬を見ていない。そんな状態の馬じゃ、もうだめ。自分がのったって、うまく乗れないよ。馬の頭が混乱してしまっているから。信じない?じゃあ乗り替わってみよう。実際乗り替わってみても、まともに動きやしない。じゃあどうする? 会話を始めることからスタートです。 なみあしからはじめて、肩の左右をこう動かしなさいという指示と反応のチェック、腰の左右の動きをこうしなさいという指示と反応のチェック、首をこうしなさいというチェック。そして、はやあし。ここまで20分〜30分。最後に、駆け足です。ここで、苦労することはありません。馬が理解済みであれば。ここでうまくいかないなら、会話の失敗だから、最初からやりなおしです。乗馬クラブでならったこと、試したって無駄。馬はロボットじゃないんだから。簡単にすぐにうまくなる方法はありません。

■北海道は外乗天国です。
  鹿追町では毎年エンデユランスの全日本選手権が開催されてます。

 その他お勧めの外乗

 ●摩周湖までのホーストレッキング 道なき道を行きます。

 ●網走海辺までのホーストレッキング 河と海を行きます。


■ADHDの子供達を乗馬で鍛える


ADHDの子供達を天才として教育するのか、馬鹿として教育するのか?それは大人達の責任です。私もADHDとして小学校から高校までは嫌な思い出しかありません。自分の場合は根性でそれを克服してきましたが、多くの人は社会に恨みをもったまま大人になって中高年になっています。そして結婚できません。生涯孤独の中高年が多いのです。
そんな子供達の教育には、乗馬が一番です。どうしてかって? 馬の命に責任を持つのが乗馬だからです。「お稽古事」の乗馬はやりません。将来プロとしても活躍できるレベルのトレーニング施設として理解してください。安心・安全なアメリカンクオーターホースを1頭自馬として購入するかリースして責任をもってもらいます。
ADHDの子供にとって重要ななことは、自分の脳の動き方の癖を知るということです。知った上で普通ではない自分を社会に適応させていくためには、どうすればいいのか?まずは、馬との会話からトレーニングです。乗馬とは馬との会話です。相手の気持ちを察知するというのは、ADHDの子供達が苦手なことです。社会人として、または結婚生活でも最も重要なことは相手の立場になって徹底して考えることです。乗馬は相手が馬ですから、とても素直に反応してくれます。幸いにも当牧場のある鹿追町には、山村留学の施設があり子供達だけで生活できます
冬はウインタースポーツが盛んな地域ですから、馬だけじゃなく、スキーなどの指導も行います。スケートは学校の授業でたっぷりやるのでそちらでトレーニングしてください。乗馬もスキーも、基礎理論を知ったあとは、自分で思考し自分でトレーニング方法を発案して実行しないとうまくなりません。手取り足取りじゃあ ADHDの子はなにも学びません。自分がそうだったからよく分かります。自ら考え実行するそんなトレーニング施設だと理解してください。



■お問い合わせ  TEL 090-7788-7739  KINJO まで